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 立てなくなりました … 

2019/08/24




※ 今日のブログは、文章だけになります




膝関節をガードし、十字靭帯を保護する


サポーターを頂きに、いつもの病院へ行った


ケイチーさん …




ついでに、レントゲン撮影で下肢の状態を


再確認すると


従来の左股関節に続き、右股関節も


相当悪くなっていることが判明 …




おそらく、悪い左を庇って歩くうちに


右へ負荷がかかり、右股関節にもズレが発生した模様 …






今後の治療方針について、院長先生は


大腿骨の骨頭切除オペ で、骨盤と大腿骨の接触痛を除く

人工関節 をオペで埋め込み、股関節形成不全を人工的に改善する

③ 人工靭帯 ( 強靭な糸 ) で骨盤と大腿骨を繋ぎ止める トグルピン法 でオペをする

④ 年齢を考え、このまま痛みをとる投薬治療に専念する


大まかに分けて、以上4つの治療方針を提案




①のリスクは、オペ後の安静期間やリハビリ期間が長期に渡ること

 リハビリに失敗すれば、もう片方の足への負荷が大きいこと

 入院が長期に渡ること


②のリスクは、若干の術後感染症や骨折の可能性が残ること

 いつもの病院ではオペ出来ず、東大阪にある

 国内屈指の人工関節の権威の病院 でのオペとなり

 入院が長期 ( 2週間~ ) に渡ること


③のリスクは、人工靭帯が緩んだり切れたりすると、再オペの必要があること


④のリスクは、そもそも根本治療にならず、じき歩けなくなること






①②③は、リハビリを経れば、歩けるようになる


でもケイチーさんの場合は股関節のみならず、膝関節にも問題があり


股関節オペを施術したところで、それだけで以前のように歩けるようになるかは


何とも未知数。そんなリスクを、10歳という今の年齢で選択するのは …


さらに①②は手術代も、かなりの高額 …





院長先生曰く、骨盤と大腿骨頭の形状には異常がない


( 骨盤と大腿骨頭同志が当たって削れていない )


ケイチーさんの場合は、①②よりも


③の方が、お勧めだそうです





若ければ、②の人工関節のチョイスもいいですが


痛みを取り除く目的と、今の年齢を鑑みれば


もしケイチーさんが院長先生の子だったら


③を選択するでしょうと …






色々とご心配をお掛けして申し訳ありませんが


こんな感じで院長先生にご相談に乗って頂きながら


現在、最適な治療法を模索中です





… と書いてる今日、いよいよ本当に


自力では立てなくなってしまいました …




立ったり、しゃがんだりが出来ない以上


最悪トイレは、ペットシートかおむつ対応に


なるかもです …




考える時間は、あまり無さそうです


結果が出れば、お知らせ致します






先が見えない受難ケイチーに

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comment (11) @ 健康管理