流石のセカンド・オピニオン
2019/11/07
昨日の続き です
より良き股関節治療を求め
藤井寺動物病院 での診察を受け
全く予想だにしていなかった
「 ブドウ球菌細菌感染 」 という病因真相に辿りついた
ケイチー家の面々 …

同じレントゲン写真を見て
僅かな骨の陰影から骨の溶解を見抜き
そこから細菌感染を疑う、その眼力 …
いつもお世話になっている院長先生も
股関節診断に於いてはかなりの眼力をお持ちですが
その院長先生も見抜けないレベルのモノを
しっかり見抜く、プロ中のプロの技量 …

それは多分、こと股関節の症例に関して
今まで診断して来たられた何千何万という
画像診断の蓄積量の違いから
ほんの僅かな薄い影を、どう解釈するか
クローズアップ出来るかの違いなのかも …

ケイチーパパの、営業の仕事の中でも
これと少し似た様なケースが、よくあります
例えばAさんという
オデッセイハイブリッドのオーナー様がおられるとします
まだ新車ご購入2年未満で
走行距離も1万㎞未満 …
このAさんのカーライフの現状を前に
ケイチーパパを含む、多くの普通の営業マンは
新車への代替提案のハードルは高いな、と判断し
多分、無駄足になるであろう代替提案は行いません
まだ新しいし、距離も少ないし
何より気に入って購入した高額車だし
まだまだ乗り続けるだろうと …
提案書作成の時間効率や費用対効果を考えると
その判断自体は、あながち間違いではありません

でも、年間100台以上の新車を販売する
所謂トップセールスの方々は
同じAさんの事象を前に …
折角ロングドライブ向きのオデッセイを買われたのに
何故そんなに走ってないんだろう ?
一緒に乗る家族構成に変化があったのかな ?
乗り方が変化したのかな ?
だったら、大柄で維持費の高いオデッセイは無用の長物で
査定の高い今なら、少ない追金で
より今のカーライフの合うクルマへ代替した方が
長い目で見れば、Aさんにメリットがあるのでは ?
と考え、提案を怠りません
何故なら、数多くの過去の提案数の中から
数えきれない疑似成功体験があるから…
つまり、同じ事象を前にしても
過去の体験を元に、ほんの僅かな違いに気付き
そこに疑いを持てるか否か
その、ほんの僅かな差から生ずる
結果の大きな違いにこそ
その道のエキスパートと言われる方々の素晴らしさは
あるんだと思います。

お世話になっている院長先生は
いつも一緒に悩み、診断にベストを尽くして下さります
ただ今回に限って言えば
股関節診断のプロが、まだ上にいたというだけの話 …
いみじくも、院長先生ご自身が股関節
特に人工関節に関しては藤井寺さんですよと
事前におっしゃっておられた
その通りの診断結果となりました
セカンドオピニオンに依頼するのは
心情的に気が引けるものがありますが
飼い主目線でなく、ケイチーさん目線で判断し
遠いけれど、藤井寺さんに相談して良かったなと思う
治療継続中の、保護者の面々なのでした …

最近ハンカチのシュレッダー被害が皆無で少し物足りないケイチーパパに
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