バナー

 兄弟の絆 

2016/11/19





いよいよ佳境を迎えつつある、大河ドラマ 「 真田丸 」





真田丸完封 001





舞台は、徳川 vs 豊臣の 「 大阪冬の陣 」 へと移り


真田家の戦国絵巻も、ついにクライマックスへ …






真田丸完封 003





前作の第45話 「 完封 」 では、大阪城を包囲する


徳川幕府軍20万を相手に、籠城する豊臣方が大健闘 …






真田丸完封 079





特に、大阪城の南に築いた出丸の真田丸に籠り


父昌幸譲りの知略と軍略を駆使しながら奮戦 …






真田丸完封 083





圧倒的兵力の前田・井伊・松平の徳川前線部隊を翻弄し


壊滅的な打撃を与え、戦前の大方の予想を覆す大勝利を挙げた


真田左衛門佐幸村 …






真田丸完封 081





この戦いでの見事な采配ぶりから


真田日本一の兵 ( つわもの ) と称賛され


後世に、その武勇を残すことに…






真田丸完封 110





さらに幸村は、半年後の大阪夏の陣の折


戦場から大阪城へ引き上げる際に


味方の3倍、約15万の徳川幕府軍の眼前で


馬上から悠然と …


「 関東勢百万と候え、男はひとりもなく候 ! 」


( 徳川幕府軍は数こそ多いが、勇気ある武士は1人もいない )


と、大声で豪語したと伝えられています


いやぁ、実にカッコいい … (#^.^#)






真田丸完封 102





敵ながらあっぱれと、大御所徳川家康は冬の陣の和議の後


大活躍の幸村に対し、「 信濃1国の国主の座 」 を与える条件で


徳川方へ寝返るよう説得工作を試みます …






真田丸完封 038





関ケ原の後、14年に及ぶ紀州九度山での


長く辛い配流生活を送ってきた幸村の眼前に


生まれ故郷である信濃40万石の国主の座が …






真田丸完封 013





しかし幸村は、そんな好条件には目もくれず


「 信濃1国どころか、日本の半分を下さると言われても

 
それがしの所存が変わる事はなく候 」


と利得の大小ではなく、最後まで己の中の反徳川と


今は亡き太閤殿下と秀頼公への忠義を貫き通す ☆


そう、まるで16億円超のメジャー球団のオファーを蹴ってまで


最後は育ててくれた恩義のあるカープへ戻って来た


男、黒田投手の様に …






真田丸完封 091





自らの真田武士としての矜持やアイデンティティを曲げてまで


天下人家康という大勢力に飲み込まれるのを良しとせず


例え日本中を敵に回しても、己の信念に基づいて


華々しく散る道を選ぶ、その潔き壮絶な生き様 …






真田丸完封 107





そんな幸村が、後世人気を博すのは


ある意味、至極当然かもしれませんね (^-^)/






真田丸完封 113





しかしながらケイチーパパは、そんな武勇に秀でた幸村よりも


その兄の信之の生き様に、より強い感銘を受けるのであります






真田丸完封 020





関ケ原で徳川に弓を引いた、父昌幸と弟幸村の助命嘆願に始まり


幕府の目を盗みながらの、14年に及ぶ九度山への仕送り …


そんな中、徳川幕府に潰されない様にするための


細心の注意を払いながらの、苦心の真田家の領国経営 …






真田丸完封 026





そして、ようやく幕府の真田を見る目が緩くなった頃合いに


今度は弟幸村が、こともあろうに大御所家康に反旗を翻し


大阪の陣で徳川方に大打撃を与える …






真田丸完封 116





家康亡き後は、かつて上田合戦で真田に煮え湯を飲まされた


大の真田嫌いの2代将軍秀忠に睨まれない様


今まで以上に最新の注意を払いながら


真田の家名を残すべく、孤軍奮闘した信之 …






真田丸完封 023





己の信念に忠実に生き、そして死んで行った幸村に比べ


耐え難きを耐え、忍び難きを忍びながら


真田家の家名存続ために、己を抑え


耐え続けながら生きざるを得なかった信之 …






真田丸完封 019





この兄の、長き忍耐の日々がなければ


真田家は、目の敵にしていた徳川幕府によって


とうの昔にお家断絶となっていたのは、間違いありません …


また、真田家を託せるこの兄あればこそ


幸村は心置きなく、反徳川を貫けたのではないでしょうか ?


兄上、後の事は任せたと …






真田丸完封 118





後世に華々しく名を遺す弟幸村に比べ、地味な印象は拭えませんが


残した功績では決して見劣りしない、兄信之 …


現代社会に生きる者として


幸村よりも、信行の生き様に強い共感を覚える


( 幸村のマネは、絶対に出来ない : 笑 )


そんなケイチーパパなのでした (#^.^#)






真田丸完封 123



真田丸より眠気丸のケイチーに、応援のポチ お願いします 



にほんブログ村        



※ ケイチーママより

カレンダーのお申込み、ありがとうございます。

頂いたメールには、24時間以内に必ずお返事をしていますが

届いていない、アクセス出来ない等のトラブルが出ています。

AOLで繋がらなければ、Yahooメール

もしくは、当ブログのコメント欄にて

「 管理者にだけ表示を許可する 」 にチェックを入れて

メールの所にメールアドレスを入れて送って下さい。

折り返しそちらへメールを送らせて頂きます。

お手数ですが、宜しくお願い致します。



スポンサード リンク
comment (4) @ 歴史
 このコラボ大丈夫 ?  |  覗き見したい世界 ☆ 

comment

: LKBまま @-
ケイチーパパ!!ありがと~~
歴女ではないのですが、この
徳川あたりの歴史が大好きなアタチ・・食い入るように
読みました。
面白かったですm(_ _)m
2016/11/19 Sat 09:23:55 URL
: Dr. GR @-
真田丸「大阪冬の陣」で対峙する幸村と家康、又その狭間で悩む兄信之、歴史では敵対関係にある兄弟をよくみかけますが幸村、信之のように兄弟の信頼関係に満ちた例は数少ないように思います。
歴史は本当に感動的で無情を深く感じます。私はパパさんと同様に兄信之の生き方に感銘・・・・・・・・。
そして最後のケイティの寝顔にホッと癒されました。
2016/11/19 Sat 13:28:12 URL
ケイティまま : LKBままさんへ @-
誰かが解説してくれると歴史もな~んとなく
頭に入ってきます。NHKの大河ドラマだけはケイチーぱぱの
おかげで面白くみることができます。

それにしても教科書に載っていない事までよく知ってると
私は感心しちゃってます(笑)
2016/11/20 Sun 00:55:27 URL
ケイティまま : Dr.GRさんへ @-
こんばんは。
Dr.GRさんも歴史に強そう・・・真田幸村の名前は聞いたことがあって知っていても
こんなに深くは知らないだけに・・・真田丸の話にのめり込んでしまいます。
信州を車で走っていてもここは・・・って歴史の話が始まることがしょっちゅうです。

今日のお話は長かったぁ~~最後までおつきあいくださってありがとうございました。
ケイチー、先に寝るよってさっさとねてしまいました(笑)
2016/11/20 Sun 01:00:49 URL

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する