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博多のお母さん

2013/09/07
  3日前、留守電に「〇石〇子の娘の〇〇です」とお電話がはいっていました

  携帯からの番号で〇石〇子?ってまさか、博多のお母さん?



  昨夜、かかってきた番号に電話をしてみました

  誰もでられませんでした



  今夜、ケイティのお散歩にでかけようとしたら電話がなりました

  少しドキドキしながら電話をとりました


 


  もう12年ほど前になるでしょうか?私が椎間板ヘルニアで博多の病院に入院をして手術を3度受けました

  博多とはなんの縁もゆかりもない私は大部屋で一緒になったお母さんにずいぶんよくしていただきました
 


  退院して神戸に帰ってから調子がよくなったものの、寒くなってベランダの灯油を動かそうとして

  激しい痛みが走り、再度 入院となりました



  そのとき偶然にもお母さんと病院で一緒になりました

  この時は1か月ほどの入院となりましたから、お母さんと病院をお散歩したり、
 
  お互いの部屋を行き来したり お風呂も一緒にはいりました

  まるで親子のように楽しくすごしました



  もちろんケイチィぱぱは週1回休みに飛行機で福岡までお見舞いに来てくれ

  1泊して翌日の最終便で帰って行きました


 


  何故?博多でとみなさん思われるでしょうが、

  こちらの病院の整形外科は治療が最新だったのと、神戸から飛行機を使えば2時間ほどの道のりです

  インターネットで調べて問い合わせをするととても丁寧で親切な対応でした

  病院の先生はじめ、看護師さんたちも親切でみなさん、ハンサム・美人な方ばかり 

 (ケイチィぱぱが週1で来てくれるのも納得でしょう?  )


  また、神戸から博多だと、遠すぎるので身内も友人もお見舞いに来なくてすみます 

  私は大好きな飛行機に乗って通院もできるわけですし… 


 


  病院で同室になった方に退院後の診察に行ってお会いすると

  「まだ、いる? すぐ戻ってくるから」といって私にお土産を持たせてくださる方がいたり…

  本当に福岡の人って優しくて面倒見のいい方が多いです


  未だに当時の整形外科の看護婦の主任さんとは年賀状のやりとりをしています 



  お母さんも自分の娘のようにかわいがってくださって 

  退院してからもお手紙をやりとりしたり 電話でおしゃべりしたり…

  博多のおかきや有明の美味しい海苔を送ってくださったり…


 
   写真のように私も165?あるのですが、お母さんも同じくらいの身長です


  昔の人にしたらずいぶん背が高い方です


 


  お母さんは当時膀胱のガンの治療をしていました

  そのガンは抗がん治療ですっかりなくなったそうです

  でも今また、違うところにガンができて入院をされているそうです

  熱がでてご飯も食べられず、あまりよくない状態だそうです



  お母さんはうちの父と一つ違いで

  お母さんの娘さんは私と一つ違いです

  お母さんは私が今のうちに引っ越したばかりに出したはがきを大事に缶に入れていたそうです

  お母さんの荷物を家に全部施設から引き取って整理をしていて私のはがきをみつけたとのこと


  まだ、この住所にいるかわからないけれど、とお電話くださったようです


  


  娘さんのお話ではグループホームのような施設でお母さんは暮らしていたけれど

  人見知りがひどくてなかなかヘルパーさんにもなれず

  食事もちゃんととっていなかったとか…


  当時、なんでもおしゃべりして私のめんどうをよくみてくれてお母さんが自分の殻に閉じこもってしまわれるなんて

  信じがたいお話でした

  できればすぐに飛んで行って手をにぎって昔の話をしたいと思いましたが、すぐにはかなわないので

  とりあえずお手紙を書くのでと約束をしました

  電話もお母さんが調子のいいときにかけてきてくださいとお伝えしました


 


  少しでも不安やストレスとかがなくなってご飯が食べれるようになり、元気になってくれることを

  ただただ、お祈りしています

  
 

  
  娘さんと初めてお話して年齢やいろんな共通点があり、お母さんが私を娘のようにかわいがってくださってのも

  うなづけました

  お母さんのもうひとりの娘として時間を作って会いに行きたいと思います

  会ったときには、ケイチィの写真を見せたり、昔の記憶をたどりながら楽しいおしゃべりを

  いっぱいしたいです

  ちょっと毛深いけどとってもかわいい娘がいるっていうとお母さん、きっと笑っちゃうでしょうね

  
 


  今夜は少しアップが遅くなってしまいました

  今週の仕事も予定通り終えることができ、ゆっくりした週末を迎えられそうです

  みなさんも素敵な週末をおすごしくださいね

  少し涼しくなり、秋の気配が漂い始めていますね

  ハナ金も長いお留守番になり、まだ隣でにこにこしながら起きてるケイチィにおりこうのポチをお願いします


           
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comment (7) @ 日記
〇〇〇〇ッ〇 旅の続き |  半沢ケイチー

comment

Unknown : さよ @79D/WHSg
椎間板ヘルニアって大変な治療なんですね。
ずいぶん長い入院で、しかも遠方で。
そんな時、こんな素敵な方とご一緒だと
入院生活もホッとなごやかに元気になりますね。
まさに博多のお母さん。

なのに今はつらい状態にいらっしゃると聞くと
飛んで行きたくなるのに遠方だからなかなかすぐには
思うようにいかないもどかしさ。

お手紙やお電話で少しでも元気を出してくださるといいですね。
ケイティママさんのパワーを博多のお母様へ送ってあげてくださいね。


2013/09/07 Sat 01:51:08 URL
Unknown : まろんママ @79D/WHSg
心がしんみりしました。
博多のおかあさん、お元気でいてくださるといいですね。
ままさんと会って心のお元気が取り戻せますように。
ままさんのお人柄に感じ入りました。
2013/09/07 Sat 10:22:12 URL
Unknown : vanillamama @79D/WHSg
ママさん そんな大変な手術をしてらしたんですね。
いつもとっても元気なので 病気とは無縁かと(^^ゞ
病気は人の性格まで変えてしまうのかもですね。
でもケイティママの 暖かい言葉・笑顔に触れられたら
昔のお母さんに戻ってくれるような☆
そしてケイティのかわいい笑顔を見せてあげたら
病気も吹っ飛んじゃうような気がします♪
「笑い」は病気なんか ふっ飛ばしちゃうんですよ~
その際は パパをお忘れなく(笑)
お母さんの回復を 私も祈ります☆
2013/09/07 Sat 10:22:43 URL
Unknown : 金たろ母ちゃん @79D/WHSg
遠いところでの手術・入院でママさんも大変だったし心細かったんでしょうね。
そんな時に知り合って仲良くなったお母さん、いつまでも忘れられない存在ですよね。
元気でいらっしゃるとばかり思っていたお母さんが新たな病気にかかり心まで閉ざしてしまわれて・・・と聞いて、とても心配なママさんのお気持ちわかるような気がします。 
ママさんの温かい心がこもったお手紙で、閉ざされてしまったお母さんの心が少しでも温かくなってくれると信じています。
できればママさんの優しい笑顔、ケイティちゃんの可愛い仕草にじかに触れて頂けるといいですね。
勿論、シャイなパパさんにも頑張ってもらって、バニラママさんが仰るように笑いを届けてあげてください。
博多のお母さんが笑顔を取り戻して、元気になられるよう祈っています。
2013/09/07 Sat 11:32:55 URL
Unknown : エルフまま @79D/WHSg
椎間板ヘルニアの治療も大変ですね。
博多まで治療に行かれたんですね。

博多のお母さんのような方と入院中に出会えると、随分精神的に助けられますね。

1日も早く博多のお母さんがよくなられますようにお祈りします

きっとケイチーちゃんの話題で盛り上がって元気ハツラツになられますよ。
2013/09/07 Sat 13:59:32 URL
素敵ですね♪ : さきちまま @79D/WHSg
ケイチーパパさん、ママさん、ケイチーちゃんこんばんは♪

ケイチーママさんの事本当に大切に思ってくれてるんですね。だからこそずっと以前のお手紙を大切に保管されてたんでしょうね(*^^*)

博多のお母さんもきっとケイチーちゃんママさんのように素敵な方なんでしょうね。

毛深い娘さんの笑顔を見て元気になられることを願います。

2013/09/07 Sat 22:56:56 URL
コメントありがとうございます : ケイチィまま @79D/WHSg
http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_smile.gif">さよさんへ

椎間板ヘルニアってなかなか痛みをわかってもらえないんですね。もう、台所で5分も立ってられなかったり、バスに乗っていて痛みが走ると席から立ち上がることもできなくて…

博多の病院は完全看護でしたし、みなさん、とても親切にしてくださいました。たぶん、神戸の病院で入院するよりずっと良かったと思います。完全看護でも病院によっては家族が来るのに何もしないとか…なんとなくそんな雰囲気が漂うところもあるんですが、こちらの病院では週1回しかこないケイチィぱぱだけでしたが、いつでもナースコールで看護師さんが助けてくれましたよ。

今朝はFAXをとりいそぎ送ったら娘さんが今から母に届けますといってお電話をくださったんです。
とにかくすこしでも元気になってほしいです。


http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_smile.gif">まろんママさんへ

留守番電話にメッセージが入っていたときにはちょっと
悲しいお知らせだったらどうしようってよぎりました。

私がはがきを最後お母さんに出したのは5年も前のことだと思います。お返事もなくなったのでそれからはだしていなかっただけにそんなはがきを大事に缶かんに入れてもってくださってたことがうれしくて。

そうそう、先日も以前住んでいたお隣のおばあちゃんが
久しぶりにお電話をされてきました。お一人暮らしでさびしい毎日をすごされているようです。住んでた頃はベランダ越しにお寿司を作ったからどうぞっていただいたり、さわらの味噌漬け、旬だからっていただいたり、とってもよくしていただきました。時折ベランダ越しにおしゃべりをしていました。

私のちから不足を感じます。どうしても時間がたつと疎遠になってきてこまめにお元気かどうか、連絡をいれることができたらと思いつつ、自分の生活に精一杯で。

きっとうちの両親もご近所の方とかに親切にされてるんだろうなって思います。なんとか、元気になるきっかけに
力をそえられたらと思うばかりです。


http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_smile.gif">vanillamamaさんへ

バニラまま、お誕生日おめでとう。ケイチィぱぱとお誕生日が近かったんですね。(もしかしたら去年もそんなことを言ってたかもしれませんが…)

2000年2001年とつづけて椎間板ヘルニアの手術をしてその次の年は婦人科で卵巣嚢腫と子宮内膜症で手術をしました。そんなことであまり、普段から体力もないんですよ。
今はずいぶん元気になりましたが。
今の仕事をするので精いっぱいで一人でケイティをつれて出かけたりする余力がなくて…

私は自分の母とはあまり仲がよくないのでこうやってよそのお母さんによくしてもらうことが多くて。

ぱぱももう13年たっててお母さん覚えてるかな?
あの頃は今みたいにさほど面白いことを言う人ではなかったんですよ。ただ、ケイチィぱぱも博多が大好きになりました。

バニラまま、いつもありがとう。博多のお母さん、きっとよくなります。


http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_smile.gif">金たろかあちゃんへ

いやはや、それが博多で入院してるととっても気が楽でした。変にたくさんのお見舞いにこられても気を遣ったりしないといけないのでケイチィぱぱだけが来てくれたらそれでよかったんで…

それに博多の人々は本当に親切ですよ。ちっとも心細くなかったです。

博多のお母さんが人見知りをする人だって聞いてびっくりしました。ヘルパーさんとなかなかうまくいってなかったらしく、お母さんが気兼ねをしていたのかもしれません。

今朝、少しでも早い方がいいかとFAXをおくりました。娘さんが病院にさっそく届けますと言ってくださいました。

私の記憶もさだかでない部分もあるからお母さん覚えてくれてるでしょうか?
少しでも顔を見に行けたらと思うのですが…


http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_smile.gif">エルフままさんへ

大阪と京都の境にたしかいい病院があったのですが、
神戸からでかけてもかなり時間がかかるので
それだったら福岡まで1時間で飛べるし博多からタクシーで5分10分のところなので便利だとこちらの病院を選びました。

いつも飛行機の時間に合わせて検査やお薬の用意、診察をしてくださって本当によくしてもらった病院です。

車いすになってると聞きちょっと心配しています。
近くならすぐに会いに行くのですが…


http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/dog_smile.gif">さきちままさんへ

本当に私は幸せです。いろんなところにお母さんがいるので…実の母とはあまり仲がよくありませんから。
博多のお母さんも大学病院とかいろんな病院に入院したり、受診したりで当時大変そうでした。

それがおちついて老人施設に入っていたとのことでしたが、また病気が発症して入院ということになり、体力が心配です。

博多のお母さんは肝っ玉母さんといおうか、たよりがいがあってしゃきしゃきで…当時とっても楽しいおしゃべりをしていたように思います。

病院ではいろんな人とお友達になりました。退院してから診察があるときは病室にお友達になった人を訪ねたり…入院してると次々ほかの人が退院していくのが本当にさびしく感じるんですね。で、だんだん焦ってきたりして。

あの時お母さんと一緒に病院の前で写真を撮ったけど…
お母さんが先に退院だったような…なんだか遠い昔の話のように記憶があいまいです。

ただ、そんな中でもはがきを大事にもっていてくださったお母さんの気持ちがうれしくて。
2013/09/08 Sun 00:42:36 URL

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