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 予想外の事態 

2019/10/10





左股関節形成不全整復オペ後


徐々に歩ける距離を延ばしていたケイチーさんですが


先週辺りから再び歩かなくなったので


病院でレントゲン検査して頂くと


トグルピン法で繋ぎ止めた


股関節と大腿骨頭を結ぶワイヤーが


緩んでいる模様 …






DSC_01877.jpg





このワイヤー緩みで股関節のハマりが浅くなり


歩き辛くなっているんだろうとの事


でも術後1ヶ月、ほんの少しの自宅周囲のお散歩と


週一のプールでのリハビリ以外は


ほぼ横たわったきりで安静に過ごし


決して無理な動きはしていないにもかかわらず


ワイヤーが緩むって、何故 ?






DSC_018777.jpg





院長先生曰く、今度の右股関節オペの際


緩んだ左側のワイヤーを同時に締め直す事は


出来ますとの事ですが、そもそも


まだ右側股関節が脱臼した状態だったから


治して正常に戻った左側に負荷がかかり


その結果ワイヤーが緩んだというのなら


明るい予後も期待出来るかと思うのですが


もし、原因がそうでないとすると …






エリザベスとプール 027





あと、脱臼中の右股関節と大腿骨の接合部分にも


骨同志の接触による炎症が発生し


その痛みもあるでしょうとの事


酷くなる前に一刻も早くオペしたいのですが


多忙な病院側の段取り上


オペは今月末の予定 …


その間に炎症がさらに酷くなれば


せっかく トグルピン法で繋ぎ止めても


お互いに いびつな形状となった


股関節と大腿骨頭とが接触し


術後、歩くと痛みが発生する事も予想される …






エリザベスとプール 034





ジャンプ等の激しい 「 上下 」 の負荷さえかけなければ


ワイヤーは大丈夫との事前説明だったんですが …


院長先生はじめ、病院スタッフの方々は


ベストを尽くして下さっているのですが


ちょっと 想定外の事態に、やや困惑の保護者の面々 …


高齢シニアで選択肢の少ない現状


一体、何が正解なのか …


このまま右側も トグルピン法オペで大丈夫なのか ?


ちょっと ( かなり ) 暗中模索モードに突入した


悩めるケイチー家なのでした …






エリザベスとプール 100



本当に歩ける日は来るのか疑心暗鬼なケイチーに

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comment (10) @ 健康管理