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 東西プール比較論 ~ 後編 ~  

2015/09/09




 プールの広さ、利便性、エンターテイメント性において


 東のドッグリゾートワフに完敗の様相の、西のグランドッグランド …


 では、そのグランドッグランドが唯一圧勝している点とは何か ?











  実は今回、ワフのプールを利用して驚いたことを列挙すると …


  ① 人間が土足のまま、プールサイドへ降りている

  ② ワンコも事前のシャワーなく、そのままプールへドボンしている

  ③ ランから戻ったワンコも、汚れた足でそのままドボン

  ④ プールサイドでオシッコしてるワンコがいる

  ⑤ 中にはプールの浅瀬でオシッコしてるワンコも …

  ⑥ 実際プールにはランの草等の浮遊物が、チラホラ浮いている …












 ちなみにこれ、グランドッグランドなら、全てありえない話です。











 入り口で飼い主も、土足から館内用のスリッパに履き替え …











 この中庭からプールに戻る際も、当然シャワーが必要 …


 ちなみにワンコが我慢出来ずプールサイドでオシッコすると


 すぐにスタッフが飛んできて、笑顔で清掃消毒してくれます ( 笑 )












 実際グランドッグプールで泳ぐと、ケイチーさんのコートも


 水を触った飼い主の手も、すべすべ艶々になります ♪


 ( 関西贔屓で言ってるのではなく、これは本当の話 )


 地下活性水が成せる技ですが、この水質に慣れ、敏感肌のケイチーさんが


 ワフで泳いだ夜からカイカイが悪化したのは内緒の話 …


 ( 普段からワフの水質に慣れてるワンコなら問題ないんだと思います )












 まあワフの場合、グランドッグランドの様に1時間枠に入れる頭数制限もなく


 あれだけ大きなプールにあれだけ不特定多数のワンコがシャワーもせず


 内から外からそのまま入水してるので、水が汚れるのは当然といえば当然 …












 ワフの水質管理については、本当はまだ書きたい事があるものの


 これ以上はケイチーママにきつく止められているので … ( 笑 )


 でも、あれだけ汚れる要素をあえて排除していないプールの水質を


 一体、どうやって浄化してるのか ?


 個人的に、すごく疑問に思ったケイチーパパなのでした …












 てなわけで、両プールの比較結果はとゆ~と …


 総合エンターテイメント性はワフが、水質はグランドッグランドが


 それぞれ圧勝 !


 これが、両方体験したケイチー家の結論なのでした ♪


 どちらのプールも、河童の貴重な憩いの場として


 末永く続いて欲しいモンですね 










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