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 緩和ケア病棟の天使

2015/04/14
 殺処分になるはずだった犬たちが


セラピードッグとなって、緩和ケア病棟の患者さん達の


心に寄り添って、笑顔が生まれます


そんなセラピードッグの中の1頭


ゴールデンレトリバーのシャネル 9歳





シャネルは繁殖業者に飼われ、ドッグショーに出ていたのですが


子宮の病気で引退します





中部アニマルセラピー協会が譲り受け


誰に触られても、嫌がらないセラピー犬として


第2の犬生が始まります





2011年2月から月1回の活動


病室を、愛嬌をふりまきながら


つぶらな瞳のシャネルは、すぐに人気者になりました





しかし、2012年秋、下半身が動かなくなりました


シャネルは、神経の働きを阻害される病気で


次第に後ろ足が人間の床ずれのような状態になり


一部が壊死して、苦しむようになりました






治る見込みもなく、協会の理事長は安楽死も


考えたそうです





ホスピスのある看護師が、床ずれの対処法の


アドバイスをしてくれ、翌年6月に復帰します





「 治療だけでは取りきれない痛みもある


シャネルのけなげな姿を見て


患者がパッと笑顔になることがある


その笑顔に私達も元気をもらう 」


とその看護師さん








下半身が動かないシャネルに


たくさんの勇気と元気をもらった患者さんが


どれくらいいたことでしょう




そしてそのシャネルも、今年1月に虹の橋を渡って行きました・・・




シャネルの生きていた頃の動画はこちらから




「 下半身動かぬセラピー犬 シャネル



〜緩和ケア病棟の天使たち〜 」のフォトエッセイが






ブックマン社から出ています





北のりんごさんちの愛ちゃんも、セラピードッグの活動を


がんばってますよ




 今日のケイチー 


お散歩に出ようと思ったら、 雨が降り出したでち


しかたなく、 ゴルソックしていたら・・・














みんなに向かってしっぽを  フリフリしたでち


とっておきのおもちゃをくわえて 


見せびらかしたけど・・・





ケイチーも、この毛皮を脱いで 


 みんなと一緒に鬼ごっこしたいでち!っ





今日も近所のお友達とガラス越しに


おしゃべりしたケイチーに


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comment (6) @ 時事問題