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人の手によって奪われかけた命が・・・

2014/12/20



朝の番組で、災害救助犬の話をしていました


殺処分寸前の子犬が保護されて、救助犬を目指して


訓練を受け、先日の広島の土砂災害でも活躍したという・・・





夢之丞君と名付けられていました


ケイチーもじっとTVの前で凝視しています





殺処分される犬たちは、ガス室の金属の壁をかきむしる音をたて


最期の声とか抵抗する声とか、悲しい声をあげ


後続のグループは、全部それを聞いているそうです


自分がそうなることは当然、予想できるし


非常に精神的な打撃とトラウマをそこで持ちます





まだ、子犬だった夢之丞君は、自分の番が来たと思ったようですが


保護されます





人間におびえます





とてもつぶらな瞳でみていますが、何かしら不安がいっぱいそうですね


夢之丞君は3年の訓練を受けます


攻撃的でなく、臆病でない犬が災害救助犬に向いているそうです


訓練を受け、初めての現場が、あの広島の土砂崩れ現場でした











殺処分寸前で助けられた夢之丞君の繊細さが


現場での遭難者の位置を特定するのだそうです





夢之丞君が立ち止まり凝視したその先には


心肺停止の方が見つかったそうです





この後も災害救助犬として、フィリピンにも出向きました











人の手によって奪われかけた命が、人を救おうと懸命に励む命として


生き続けます


人の手によって奪う命を1頭でもなくなるように


人はこの大切なパートナーを見捨てては


いけないのではないでしょうか?


たとえ、救助犬や盲導犬のようなお仕事をする犬たちでなくても


私達はどんなにか、我が家の動物たちに癒され


励まされ、元気づけられています


幸せを分け合いながら大事に一日一日を


一緒にすごしていきたいと思います





ケイティ、ごめんね


今日は、ぱぱもままも、ちょっと帰りが遅くなってしまったね





ぱぱの靴下、持ってきたらダメだよ〜




            
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comment (5) @ 日記