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グース 空を飛ぶ

2014/04/27
やっと6連勤が終り、疲れもどっとやってきました


ケイティのお散歩をしていても、頭はぼーっとしていて何も考えられず、


足だけが動いてケイチィと一緒に歩いてるって感じでした


決算の書類は昨日、提出できましたが、これからチェックを受けて


ミスがあれば、やり直しとなります


また、こわ〜くてドキドキの1週間が始まります


             今日は、映画のお話をお届けします


1997年、公開の映画ですが、実話に基づくお話です


皆さんも動物と人間が心を通わしていくお話にはとても惹かれると思いますが、


この映画も少女と野鳥(カナダ雁)とのあたたかい心の交流のお話です





ニュージーランドで14歳のエイミーは交通事故で母を亡くします


離婚した父がカナダのオンタリオ州の農場に住んでいて彼女は引き取られます


母を失った失意から、新しい生活になじめず、心をとざしたまま、すごしています


ところが、ある日、森でグースの卵を見つけます


箪笥の中で16羽の雛がかえります


雛たちはエイミーを母親だと思い込み、いつも一緒にいます


鳥たちが成長して、南に渡る季節が来たとき、越冬地へ旅立たせないといけません


そこで、グライダーをつくり、ママグース号とパパグース号とでみんなを飛ばします











500マイルもはなれたアメリカへ


途中、米軍基地に不時着をしてしまい、お叱りを受けます


ところが、基地のニュースにこの話を載せたことで全米でこの二人が16羽のグースをつれて南の地に、


向かっていることが流れます


たくさんの人々が到着地に集まってこの親子とグース達を応援します





途中、パパグース号が故障してママグース号だけで飛ぶことになるのですが、











渡り鳥ってすごいですよね


誰にも教わらないのにちゃんと寒くなったらあたたかい土地へ飛んで行ったり、


白鳥のように暖かくなる前に何千キロと離れたシベリアへ飛んで行く


きれいな編隊を組んで…仲間と一緒になって、迷わず、とてつもなく遠い距離を飛び続けるのですから


この冒険で父娘の関係も強く結ばれ、鳥たちは毎年春に、エイミーの家の前のポーチにやってきます








ところで、このお方も、飛ぶことを楽しんでいますが


陸地でも








水の中でも









いよいよゴールデンウィーク、突入ですね


ケイチィぱぱはお休みはなくて…ケイチィままは連休はおうちの大掃除や庭の手入れをしようかと思っています


もちろん、ケイチィと一緒にゆっくりすごすゴールデンウィークです


みなさまもどうか、楽しい休日をおすごしください







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comment (4) @ 日記