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 ケイチィママの部屋

2013/02/10



仕事復帰して、瞬く間に1週間がたちました

休んでいる間 事務所の窓にぶつかって亡くなった鳥がいたそうです

この鳥、緋連雀 ( ひれんじゃ く) といって、遠くシベリアから冬を越すために

日本にわたってくる冬鳥だそうです







職場の敷地には珍しい野鳥も飛んでくるらしく、カメラを手にしたおじさんまでが

迷い込んでくるそうです

で、ケイチィさんの今日のお散歩は、バードウォッチングを楽しみながら ・・・ ルンルン ♪

さっそく見っけ!!







スマホで画像が悪いのですが ・・・ 望遠で







立ち姿が素敵な鳥さん







カモさんの団体さんも ・・・











このお散歩中、いつも週末お会いしてお話をする方と、今日はワンちゃんも一緒で遭遇 ・・・

ちょっとこわごわケイチィさんにご挨拶する日本犬 ・・・ 実は内弁慶なワンちゃんだそうです







ケイチィ、吠えたらどうしようと思っていたら、なんととっても友好的なご挨拶を

ないす・・・みーちゅう ♪







・・・ ちゅうですか ?







初めてお会いしたりんたろうちゃん ♪







この後も、ムート君のお母さんが車をとめてわざわざご挨拶に ・・・

さらに、いつもの農家のおばあちゃん、おじいちゃんにご挨拶回りをしていると

とうとう日が暮れちゃいました







チャペルのT先生のお話を思い出しながら歩いていました

100 持ってる人と10 しかもっていない人がいた場合、100 の人には何も渡さず

10 しか持っていない人に 90 渡せば両方100 になるやん、っていう平等

悲しみの中で必死に生きようとしている人にいっぱい幸せが与えられたら ・・・ 


それでもその悲しみは癒されやしないかもしれない

周りは慰めの言葉を探そうにも、いい言葉が見つからない

ぽっかり心に開いた穴は、塞がらないかもしれない ・・・

それでも必死に生きなければいけない。 必死に生きようとすることを妨げる者に、ではなく

必死に生きようとしている者に向けられてるまなざしを感じろ、そのまなざしの中で生きろと ・・・


T先生の話は続きます


同じだけを渡すのが平等という考えが一般的だったりしますが、結果としての平等を見据えることも

私達が生きていく中でとっても大切なことだと考えさせられたお話でした

神様の慰めが、どうかつらく悲しい時をすごしている方々や病と闘っている方々にありますように ・・・





↑写真 by フォルテぱぱ in Feb. 2012




ケイチィ、あなたは時々トイレットペーパーや新聞の雪を降らしてくれるけれど

いつもたくさんの愛を私たちに降りそそいでくれてるよね ♪


  We always love you,  our sweet Ckatie

           
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comment (12) @ 日記