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診察結果

2010/08/25



昨日のブログにたくさんの励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございます。









予定通り、病院で先生に診てもらいました。



先生はケイティを見て開口一番 「 あれ ? 患部が大きくなってますね ・・・ 」



そこで、傷口の表層にプレートを当て、組織を顕微鏡で見てもらいました。












顕微鏡に映る傷口の画像には、赤血球、白血球に混じり、傷による細菌炎症反応と、



数はごく僅かながら正体不明の細胞も ・・・













そもそも腫瘍の場合、皮膚の表層からだけでは組織の採取は極めて困難とのこと。



ケイティの場合、まだ腫瘍とは断定できないんですが、



1. 外傷にしては本人が痒がっていない。



2. 掻いてないのに患部が自然に大きくなっている。



3. 傷口(患部)が複数ある。




こうした観点から、腫瘍の疑いも捨てきれないとのこと ・・・














さらに厄介なのは場所 ・・・



左目の上に出来てるので、もし腫瘍だとして切除する場合、判断が遅れて腫瘍が大きくなってからでは、



手術の際に、後々の転移を防ぐために目蓋も切除せざるを得ないらしく、目蓋を切除したら眼球が



乾燥し、最終的には左目が失明してしまうそうです ・・・















ゆえに、手術をする場合は出来るだけ腫瘍が小さいうちに ・・・ が絶対条件となります。



その場合の手術でも、目蓋は上方につり上げられるために、術後当分左目は右目とは違い



アンバランスに大きく開くことになるそうです ・・・















新しいお薬を出しますので、ここ数日よーく観察してあげて下さい。それを塗って治まるようなら



それでよし。




もし悪化するようなら、その時は手遅れになる前に手術しましょう とのことでした。




昨日今日と休みのパパ、難しい判断を迫られそうです ・・・














まだ100%腫瘍と確定したわけじゃないし、これは言っても仕方のないことなんですが、



まだ1才5ヶ月のケイティがなんで?って思いでいっぱいです。



ケイティは我が家の太陽、代われるものなら代わってあげたい パパ&ママ ・・・



こんな時こそ気持ちをしっかり持たねばですが、心が折れそうです。。。













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comment (21) @ 日記