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悲しい現実

2010/02/01


おやすみ前のケイティ親子 














テレビに映っていたのは ・・・ 




捨てられたワンコの殺処分の特集・・・ 


殺処分ゼロを目指すドイツでの取り組みを紹介してました 



捨てられたワンコにしつけ教育や、性格に問題のある子には矯正教育を施し、新しい里親希望の人が来ても



すぐには引き渡さず1〜2週間かけて通ってもらい、最後まで飼う資格と責任があるかや、里親とワンコの相性


などをじっくり見極め、合格なら引き渡すそうです 



支援と根気のいる作業ですが、不幸にも捨てられたワンコに二度と同じ想いをさせたくないという



強い意志が根底にあるそうです。





     ?







               ↑ 空気が読めるのか、難しい顔して真剣に画面を見てます







やがて1頭のワンコが・・・



2週間施設に通い詰めた優しいご夫婦に迎えられ、しっぽをふりながら施設を後に・・・ 







   
    








   
          よかったね  残りの犬生は今までの分も幸せにね・・・ 





我が家の先代ウサギのロッキーも4年前に川原に捨てられて保護され、警察の落し物コーナーで1週間を過ごし、



もうその日の夕方で殺処分に回されるってところを仕事で寄ったパパが偶然見かけ、引き取って来ました。






今までの不幸に負けずくじけず、不死鳥のように頑張って生きてほしいって願いから、ロッキーって名前をつけました。






すでに高齢で白内障を患っており首には紐で締められたような痕までありましたが、すごく気持ちの優しい子で、



それから2年4ヶ月の間、我が家に数え切れない喜びと幸せを残し、最期はママの腕の中で、静かにお月様へ



帰っていきました 





きっと拾われたロッキーより、拾ったママとパパの方が幸せだったと今でも思います 




家庭で家族の一員として生活しているワンコにも、人間の身勝手な都合で不幸にも捨てられるワンコにも、



みな等しく幸せに生きる権利があります。 人間は時として愛情を注いでいても裏切りますが、動物は



決して裏切りません。



ただでさえ短いワンコの生涯を人間の手でさらに短くするような愚行だけは、なんとか無くしたいものですね・・・







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